豊和工業株式会社

切粉トラブルに徹底対応し
生産性向上を実現するマシン

止まらないマシン

01

自動車業界の生産体制が
地産地消へ変化

拠点毎の生産・保全・生技の対応レベルが安定せず、トラブル発生時の復旧までに時間がかかるといった課題が発生しています。

02

マシン停止の
主な要因は切粉

マシントラブル発生時の停止要因を調査すると、切粉が主要因となるものが全体の約70%を占めています。(当社調べ)

そのため今まで以上にマシントラブルが無く、かつメンテナンス性の良いマシンが求められています。

そこでHowaは
「止まらないマシン」
を開発。

止まらないマシンの4つのポイント

切粉の侵入防止

加工室完全分離

加工室と機能室を分離することによって、加工時に発生する切粉やクーラントの機能室側への侵入を防ぎます。

切粉の処理能力向上

切粉洗浄

加工内容や治具形態に適した洗浄方法により
発生した切粉を堆積させることなく洗い流します。
また、Howa独自ノズルを使用した
スプリンクラー洗浄を用いると
加工室内全域の洗浄を行えます。

スプリンクラー洗浄

切粉堆積防止

切粉直下排出ベッドを採用し
発生した切粉を即座に機外へ排出します。
切粉堆積が発生しやすい主軸回りの外部配管を無くすことと、
カバー構造を徹底的に見直し凹凸と隙間を最小限にすることで
切粉の堆積と侵入を防止します。

徹底した切粉の除去

スラッジまで徹底した切粉除去

クーラントユニットの1次ろ過にて切粉を除去し、2次ろ過にサイクロンフィルターを用いてクーラントに残留している微細なスラッジを回収することで、クーラントをクリーンな状態に保ちます。

メンテナンス性向上

メンテナンスドア

機能室に切粉が侵入しないため、機器装置類の保護カバーレス化と、さらに開口の広いメンテナンスドアにより十分な作業エリアが確保され、部品交換等のメンテナンス作業が容易に行えます。

空油圧機器の集中配置

空油圧機器をまとめて配置してあり、日常メンテナンスの作業性にも優れております。

切粉処理能力評価

【テスト内容】
4輪自動車用シリンダヘッド(アルミ)のフライス加工(荒・仕上)を繰り返し行い、加工室内に残った切粉の量を計測

従来機

※加工後のイメージ

止まらないマシン

主軸回り 加工室 機能室 ※加工後のイメージ(HQシリーズ)

止まらないマシンの切粉処理能力だとで約6,400gを削って、残った切粉はわずか2.6g 99.95%以上除去

止まらないマシンに関する内容は、
下記までお問い合わせください。

お問い合わせ先

豊和工業株式会社 機械事業部
営業グループ 工機チーム

営業

TEL:052-408-1280 FAX:052-400-7108

TEL:052-408-1280 FAX︓052-400-7108

アフターサービス

TEL:052-408-1267

TEL:052-408-1267