豊和工業株式会社

時代のニーズに対応するHowaの技術

自動化・高生産化

当社はユーザーニーズの変化に速やかに対応し、
高生産性、省エネ化、フレキシビリティを追求した種々の生産整備を提案してまいりました。
その中で培われた豊富な経験と確かな技術を基に開発を行った
「自動化・高生産化」を実現する技術を紹介いたします。

自動化を実現する技術
ビルトインローダー

ビルトインローダーは、従来のガントリーローダーとは異なりマシニングセンタとローダーが一体構造となったHowaが提案する次世代搬送装置です。ビルトインローダーはマシニングセンタと一体構造となっているので、ローダーをマシニングセンタに搭載したまま輸送が可能となり、マシニングセンタ据付と同時にローダーの据付も完了することで据付時のセットアップ時間短縮を実現します。ビルトインローダーには、1〜3台の生産ラインに最適な「単独タイプ」と4台以上の生産ラインに最適な「連結タイプ」の2タイプをラインナップ。

単独タイプ

  • 1~3台のマシニングセンタで構成される生産ラインに最適
  • ビームはマシン毎に独立し、マシニングセンタ間のワーク搬送にはシフト装置を用いる
デモ機ムービー

連結タイプ

  • 4台以上のマシニングセンタで構成される生産ラインに最適
  • マシン間ビームを連結し一本ビーム構造とし、
    従来のようなマシニングセンタ間ワーク搬送を行う
デモ機ムービー

基本仕様

水平装甲軸 昇降軸
ストローク mm 1,500 700
速度 m/min 110 66
m/sec 1.583 1.10
加速度 G 0.36 0.45
使用モータ FANUC α iS4/5000B FANUC α iS4/5000B
可搬質量(ハンドを含んで) kg 25
ワーク脱着時間 sec 9.0

※上表のスペックは標準的なものであり、お客様の生産形態に合わせた最適な仕様を提案いたします。

高生産化を実現する技術
治具チェンジャ

治具チェンジャを用いることで生産形態に合った最適な加工レイアウトを行うことができ、生産効率を高めることができます。Howaの治具チェンジャ(パレットチェンジャ、ターンテーブル)はテーブル旋回動作にサーボモータ駆動と、高精度クロスローラベアリングの採用することで高速・高精度なテーブル旋回を実現しました。また、空・油圧ポートをテーブル内に組み込むことにより治具組み付けの簡易化を図ることができます。

治具チェンジャによる
様々な加工レイアウトを提案します。

ユーザーの生産形態に合ったレイアウトを行うことにより、生産効率を高めることができます。

レイアウトパターン例

加工エリアとワーク着脱エリアを分離することで、工作物の着脱時間が加工時間内であれば、機械を遊ばせることなくランニングさせることが可能です。
加工エリアとワーク着脱エリアを分離することで、工作物の着脱時間が加工時間内であれば、機械を遊ばせることなくランニングさせることが可能です。また、様々なワークレイアウトに対応することにより、効率的な生産システムを提供します。

提案例

工程間のアンバランスをなくし生産性UP!

1台完結工程で設備投資を最小限に

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トランスファーライン・専用機

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お問い合わせ先

豊和工業株式会社 機械事業部
営業グループ 工機チーム

営業

TEL:052-408-1280 FAX:052-400-7108

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アフターサービス

TEL:052-408-1267

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