豊和工業株式会社

新時代の危機管理。
浸水対策には、
ミズガードシリーズ。
Howa Mizguard Story

水害の備えは、
誰もが考えるべき時代です。

防音サッシを中心に建材事業を展開してきた当社は、建設業界や事業者のお客様の多様化するニーズに応えるため、災害による建物の出入口への浸水を防ぐ、防水板・防水扉「ミズガード」シリーズの製造を開始しました。平常時と緊急時の使い分けを考えた業界初の防水自動ドアや、誰でも簡単に扱える軽量防水パネルなど、現場で本当に必要とされる製品づくりを追求してまいります。

全国各地の幅広いエリアで被害が発生しています。

地下鉄の被害

国土交通省ホームページ
https://www.mlit.go.jp/river/bousai/main/saigai/jouhou/jieisuibou/bousai-gensai-suibou01-kako.html

高層マンションの被害

国土交通省ホームページ
https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/sewerage/content/001320996.pdf

ゲリラ豪雨の平均発生回数が上昇傾向
2019年では377回を記録

気象庁「全国(アメダス)の1時間降水量50mm以上の年間発生回数(1,300地点あたり)」を加工して作成
https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/extreme/extreme_p.html

水害被害額も年々増加傾向
2019年は統計開始以来最大額を記録

国土交通省「令和2年8月21日報道資料」を加工して作成」を加工して作成
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo03_hh_001034.html

ミズガードシリーズの開発は、
自社工場の被災がきっかけでした。

被災時の豊和工業
当社は2000年の東海豪雨で被災し、工場は1m以上の浸水被害を受けました。その体験をきっかけに、防水製品の開発に着手し、2004年からミズガードシリーズとして製造・販売を開始しました。2019年には業界初となる防水自動ドアを市場投入し、現在もさらに多様化する浸水対策ニーズに応えるため、新製品の開発に努めています。

あらゆるユーザーの
多様なニーズにお応えします。

ミズガードシリーズ 製品ラインナップ

軽量防水板 ミズヲトメ

既存の建物の出入り口など

軽量で運びやすく、取り付けもシンプルな手軽な防水板です。事前工事も不要でコストも抑えることができます。

防水自動ドア アルティマ

新たに建設する施設の
自動ドアの出入り口

平常時は一般的な自動ドアとして使用ができ、非常時のみ簡単な操作で防水自動ドアに早変わり。

跳ね上げ式防水板

建物の玄関、地下駐車場、
地下街、地下鉄の入り口など

急な豪雨に対し、簡単な操作で防水板を立ち上けて建屋内等への浸水を防ぎます。

スライド式防水扉

機械室や資料室・金庫など

建物内の部屋への浸水を内側から防ぐ扉です。 扉・枠パネルにステンレス材を使用し、 意匠にも配慮した製品です。

スイング式防水扉

ビルや工場などの
通用口や機械室の出入り口など

通常時の開閉は一般のスチールドアと同じように操作でき、非常時のみ強固な防水仕様 となる使い勝手の良い防水扉です。

パネル脱着式防水板

開口幅の広い建物の
出入り口など

枠にパネルをはめ込むだけで止水ができる手軽な防水板です。施工が簡単にでき、コストも抑えることができます。

ミズガードシリーズに関する内容は、
下記までお問い合わせください。

お問い合わせ先

豊和工業株式会社 建材事業部 営業課

営業

TEL:052-408-1163 FAX:052-409-6561

TEL:052-408-1163 FAX︓052-409-6561